若妻スナックママNTR婚約済マンコ孕ませ種付け托卵

・総ページ数
全58ページ
・あらすじ
「よ、きたよ」
通いなれた雑居ビルの一角。扉を開けると5席のカウンターテーブルのみ。
「いらっしゃい」
本当に小さなスナック。
綺麗で若いママがいること以外、他の店より優れた部分はない。
「アキト連れて、ここに来たのもついこの間の事だと思ったが。そんなアキトとママが結婚するなんてな」
小皿に置かれたアーモンドを口に放り込みながら、ただの雑談かのような口調で続ける。
「おめでとさん」
「ええ、ありがとうございます。錦野さんがキューピットみたいなものですよ」
「ほんとは俺がママを狙ってたってのに、アキトが横から鼻息荒くかさってたんだよ」
「まぁ、綺麗すぎて罪な女でごめんなさいね」
「よく言うよ」
新卒で入ってきた部下のアキトに、大人の遊びってのを教えてやるために
色々連れまわしていた中で、この店にも連れてきた。
俺はその前から通って、ママを軽く口説いては
さっきみたいにサラリとかわされて来てたというのに
アキトの奴は、本気でぶつかって見事射止めたってわけ。
まさかこんな巡り合わせになると思わなかったが、結婚まで進んだのは俺も素直に嬉しい。
「最近忙しんだろ。俺はしたことないけど、結婚ってのは準備が大変なんだろ」
「ええ、まぁ、楽しいですけどね。やっぱりちょっと疲れちゃうかも。それに……」
「それに?」
「錦野さんだから、言うんですけど。私、スナックなんて経営しているけど、アキトさん以外の男の人を知らないんです」
「はぁ? ウソだろ。こんないい女なのに? なおの事、アキトに譲るんじゃなかったよ」
「だから、アキトさんが男としてイイのかわかんなくなっちゃって。ちょっとマリッジブルーっていうんですかね」
笑顔は崩さないのに、目の中が曇ったように感じる。
「ちょっとした事でケンカになっちゃったりして、気持ち落ちちゃってて……」
「なるほどなぁ。俺から見てもアキトは旦那にするにはイイ男だとは思うけどね」
ちょっと猪突猛進なところがあるけど、ガッツはあるし、なにより俺みたいに軽薄野郎じゃない。
俺と知り合わなけりゃ、夜の遊びなんて一切しなかったかもしれないぐらい、真面目な奴。
まぁ、見た目は俺には到底及ばねぇけど。
「やっぱ人生の選択なんだから、比較対象欲しくなっちまうわな」
「そうなんですよね」
声のトーンが落ちてきているな。
ここは一発いつものノリに戻してやるか。
「しかたねぇ、俺が一肌脱いでやろう。こっちに回ってきなよ」
いつもなら、もうまたそんなこと言ってとか、軽くあしらって笑って次の話題って感じなのに。
ただ、そうはならなかった。
ママはカウンターから出て、店の入口扉のカギをガチャリとかける。
そして、俺の目の前に歩みよると、緊張した面持ちで見つめてくる。
おっとこれは、思いがけず美味しい思いができそうだ。
紹介料として、もうすぐ人妻になる美女をちょっとばかし「味見」させてもらうとしようか。
ごめんなアキト、もしもの時はお前がしっかり責任取ってやってくれ。

















































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